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ai

Author:ai
高知県在住。
2009年6月に第一子出産しました。
2011年10月に第二子出産予定!

毎日をなんとなく過ごしながら、楽しく生活できるようアンテナはりめぐらしてます。
只今 子育て奮闘中!
楽しく生きる!がモットーです*

※記入されているレシピや、その感想(または手法)はあくまでも個人的なメモで、その内容を保証する物ではありませんので…あしからず


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こんにちわ!赤ちゃん!

Sat.06.06.2009 14 comments
せっかく、毎日続けてきたブログですが…6月からぱったりでした。

実は…!
なんと…!!
私、出産しました…!!!

なんともまぁ…びっくり発言ですよね。
もちろん、予定日は8月6日。なので、早産になります。
一週間前は、普通に買い物に出かけたり、旦那を結婚式の会場まで送り届けたり。
いたって普通に過ごしていたのに…
私の生活、この一週間でガラリと変わってしまいました。


…というわけで、忘れないうちに、私の出産体験記をまとめておきます。
けっこうリアルな表現もあるかも(?)しれないので、「そんなの見たくないよー」って人は、スルーしちゃってくださいね★

5月31日(日)
なんとなく、土曜の夜中からお腹が張ってるのかなんなのか…痛みを感じるようになりました。
しかも、夜もまともに眠れないくらい。
夜中から、ずーっと1時間置きくらいにトイレにこもってみたり、座イスに腰掛けてみたり、妊娠のハウツー本を広げて気を紛らわしてみたり…。
でも、おさまったかと思うと、また間隔をあけて痛み出す…。
そして、気がつくと、オリモノに鮮血が!!!

これはかなり焦りました。
だけど、日曜日。病院に電話をしようか、もう少し様子をみようか…迷ってるうちに、お昼に。でも、もうどうしようもなかったので、病院に急いで駆け込みました。
お腹の張りを調べるための機械をつけて、張りどめの点滴をしてもらいながら。
15分置きくらいの痛みというか、張りというか…。
私、結局は「切迫早産」だったのです。
しかも、内診の結果、子宮口が1センチ開いてるとのこと。だから、絶対安静、即入院。最悪の場合、出産時期までずーっと入院、って言われてしまいました。これがね、かなりきつかったです。
だって、絶対安静。
つまりはトイレも食事もお風呂も禁止。
だから、尿道に管を通されての排泄。寝ながらの食事…
あぁーこんな生活続くのかぁ…って、かなり落ち込みました。

一応夜になるにつれて点滴がきいてきたのか、張りが治まりつつあり、ひとまず就寝。

6月1日(月)
相変わらずの、安静状態。点滴の速度(?)を落として、様子を見ることに。
張りが完全に治まって、点滴を外しても変わりなければ、退院の方向に考えてるからって、先生の言葉に励まされて、もう少しだからがんばろうって思いました。
ちょうど、お昼すぎにお母さんがお見舞いに。
普通に話して、もう、そろそろ帰るねって時に、大量の出血が確認。内診の結果、子宮口も2センチ開いていました。
一応、今のまま張りが治まれば、開きかけの子宮口を縛る処置をしますって、先生が説明してたけど…。なんとなく怪しい雲行き。
帝王切開の可能性も…だけど、推定体重1800g。そして30wと4日目。出産へのリスクはとっても高いのです。だけど、こんな状況の中でも、私のお腹の中で元気に赤ちゃんが動いているのは自分自身が一番確認できていたから、なんとなく、「どうしようどうしよう」って焦った気持ちはなかった私。
今思うと、その気持ちすら不思議。母親ってこういうものなのかなぁ?

でもそれから、夜ごはんを食べた直後に、事態は一変しました。

18:23 18:30 18:36 18:44 18:49 18:55
19:00 19:05 19:11 19:19

…これ、私が残してたお腹の張り具合の記録です。
もう、結局陣痛が始まっていたんです。
ちょうど、旦那が19時半過ぎに病院に到着。
血も一向に止まらないうえに、看護婦さん曰く、出産前の出血と同じ、とのこと。
内診の結果、子宮口の開きは3センチに。

そこで出された結果、医療センターに搬送されることに…。
帝王切開か、若しくはもっときつい張りを止める点滴を使うか、それはもう医療センターのお医者さんの判断。帝王切開で出産となると、未熟児がうまれることは必須なので、それならそういう施設がきちんと整った病院でないと後々危険なのでってことで、20:10に医療センターに到着。

医療センターでの診断の結果、子宮口の開きは7センチ~8センチ。
もう出産の道しかありませんでした。
そして、なんと普通分娩で!!!

あれよあれよと、出産になりました。
いきむって何?出産って、どうするがやろう?心の準備ができてない…
私の気持ちはとっても複雑なはずなのに、助産師さんのサポートもあって、なんとか呼吸も整えて、出産体制に入りました。

「あ、きたかも」…ド素人ながら、そんな感覚があって、分娩台に乗って、いきんで…
これがまた痛い!!!!!
陣痛が半端なく痛いから、出てくる時の痛みなんて大したことないよ。
そんなふうに周りの人に聞いていたのに…!
そんなことなーーーい!!!
痛いものは痛い!
「もーーー、同じ痛いなら、長時間勝負よりも短時間勝負!」
そんなふうに決め込んで、数回、いきむと…

産まれました。
赤ちゃん。
女の子。
ちゃんと、泣いていました。

実感もなく、ただ、胎盤とかが流れ出てる感覚が、気持ちいいやら悪いやら。
その後、すぐに抱っこさせてくれました。
小さな小さな赤ちゃん。

なんと、分娩時間3時間12分。
医療センターに到着後、2時間後の出産でした。
分娩台に上がってからは、10分。

早産ゆえの安産。です。


035.jpg

わが子は、まだ保育器の中です。(あ、親指ちゃんとありますよ)
地下研究所みたいなとこに(もちろん、地下じゃないけど)います。
会えるのは、私と旦那のみ。しかもしっかり消毒してから。

推定体重1800gでしたが、実際は1640gと、更に未熟児。
でも、がんばって生きてます。
肺機能がまだ、きちんと機能できてないまま産まれてきたから、上手に呼吸ができなかったりするけれど。

親バカですが、わが子はかわいいです。
かわいいというよりも、愛おしいです。

実は出産後、「こんな早くに産んでしまってごめんね」そんな気持ちでいっぱいでした。
保育器の中で、色々管を通されている姿とか、抱っこしてあげることもできない自分がいることとか。どんなに自分を責めたことか…

だけど、やっぱりそれでも産まれてきてくれた赤ちゃん。
「こんなに早くに産まれてしまってごめんね」
そんなふうに思わせてはダメだから、私もしっかり母親になろうと、決めました。

母は強し!です。

当分の間、別々の生活ですが、いつか一緒に生活ができますように。
「早く」なんて贅沢は言いません。
ゆっくりでいいから、元気に成長してもらいたいです。

この日のことを、笑い話のようにいつか赤ちゃんにもしてあげられますように。
そして、「産まれてきてくれてありがとう」って言ってあげられますように。
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